アジャイル型MVP開発
プロダクト開発
Product Development
YOLOのプロダクト開発では、単なるシステムの開発ではなく、事業検証とグロースを軸にしたプロダクト開発をしています。
Issue
突然ですが、プロダクトの新規開発は
71% が失敗します。
失敗の理由で最も多いのは「ニーズの検証不足」。 つくる前に需要を確かめられていないことが、最大の失敗要因になっています。
参考:中小企業・小規模事業者の成長に向けた事業戦略等に関する調査/The Top 20 Reasons Startups Fail
Approach
どうすればプロダクトを成功に導けるのか?
- 01 事業検証に必要な仮説検証計画や成功要因分析を、事業を開発する前に明確にする
- 02 ニーズ検証ができる最小限のプロダクトをリリースし、初期に必要な機能のみで市場の反応を得る
- 03 時間をかけて不確実性の高い要件で開発をするのではなく、最小限のサイズで需要性を検証しながら開発する
大事なのは、失敗する確率(不確実性)を初期になるべく減らしておくこと。 いかに無駄なリソースを使わず、アジャイルに顧客のニーズを検証できるかが鍵になります。
Feature
YOLOのプロダクト開発のアプローチ
我々は開発会社でもコンサルタントでもありません。イノベーションの当事者として、想いとともに成長するプロダクトグロースパートナーです。ストラテジーとデザインを軸にグロースの障壁を共に乗り越え、顧客価値と事業収益を最大化します。
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Feature 01
UX体験などの成功要因から実装に落とし込む
いきなり要件定義を開始して作り始めるのではなく、まずはプロダクトの戦略、成功要因を分析・整理。分析結果から確実に必要な機能・体験を磨き込むところから専門チームが伴走します。
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Feature 02
コア体験を模索し、戦略立案から実装に落とし込む
成功要因とUXの磨き込みから、無駄な要件定義・過度な見積もり・作って終わりの開発などのリスクや不確実性を最小限にとどめ、検証に値するプロダクトを高速でリリースします。
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Feature 03
段階的にリリースを計画し、受容性を検証しながら開発
プロダクト実装後も市場の需要性・反応を見つつ、ミニマムにリリースを繰り返すことによって、サービスの需要を検証しながらプロダクト開発が行えます。
Works
実績
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株式会社ダンダダン様
- 各店舗の収益差を改善する分析基盤の構築
- 顧客LTVを最大化する新規モバイルアプリの開発と事業検証
- アプリを通したユーザー体験最大化のための店舗オペレーション構築とグロース支援
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株式会社LabBase様
- 理系人材の中途採用向けプラットフォームの開発
- 内製化を意識して社内PMの方と伴走
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株式会社フォトシンス様
- 入退室管理システムの新規Webアプリケーション開発
- 新規事業の検証を推進する初期ユーザーの獲得
Member
メンバー
スタートアップから上場企業まで、戦略から開発までを一気通貫で支援した実績あるメンバーが伴走します。
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CEO / Product Strategist
山崎大輝
早稲田大学在学中に株式会社ディー・エヌ・エーにて社内起業。プロダクトオーナーとしてソーシャル動画アプリを立ち上げ運営した後、SHOWROOMに参画しUX事業部の立ち上げやプロダクトマネージャー/開発リーダーを務めた。その後独立し複数スタートアップの役員/顧問を経て、2019年に株式会社YOLOを創業。メディアやリアルの場づくりなど幅広く新規事業をプロデュースし、D2Cブランドの事業売却などを経験。
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認定プロダクトオーナー / スクラムマスター
佐々木祐樹
ベンチャー企業で営業として事務用品の販売代理をしている中でプログラミングを学び、オリジナルのCRMシステムを構築。ECサイトを専門に開発するSIで開発者としてのキャリアをスタートし、中/小規模ECの開発やふるさと納税システムを始めとした大規模ECの要件定義や開発を担当。独立後はスキマバイトアプリ「タイミー」を始めとしたスタートアップでバックエンドエンジニアとして従事する中で、よりユーザーに近い開発を経験。
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